3.会社実印の作成依頼+個人の印鑑証明

法人実印を作成し、個人の印鑑証明書を取得しましょう

定款作成と並行して、法人の印鑑個人の印鑑証明署に関する準備も進めていきます。

設立登記 法人実印 会社実印 代表社印 印鑑 社判
設立登記の際に、会社実印(=代表者印)を登録します。

 

会社設立登記・運営に必要な印鑑
会社印鑑の作成依頼

個人の実印の作成と印鑑登録
個人の実印の印鑑証明の取得

印鑑の作成は、日数に余裕を持って。

 

社名が正式に決定したら、会社印鑑を作成します。登記申請には会社実印が必要です。登記日申請日に間に合うよう余裕を持って準備しましょう。

個人の印鑑証明書の準備も忘れずに

発起人や代表取締役の個人の印鑑証明も取得しておきます。
定款承認の際に発起人の個人の実印と印鑑証明書が、登記の際には 役員の個人の実印と印鑑証明書が必要です。

会社設立 創業 登記 印鑑 個人実印 印鑑証明書 発起人 役員
発起人、役員の方全員分の印鑑証明書が必要となります。早めに準備しておきましょう。

 

(詳しくは、法務局HPにてご確認ください。
法務局:商業・法人登記 Q&A「印鑑登録にはどのような印鑑が使えますか?」URL→http://www.moj.go.jp/MINJI/minji69.html#11

会社設立登記・運営に必要な印鑑

会社設立登記や運営に、社運を願う印鑑を

設立登記において、会社の実印発起人個人の実印が必要となります。手続きに必須というだけではなく、開業後、様々な場面で自社の名を対外的にしるす証(あかし)として押印するのが 会社印鑑の役割です。事業の成功を願い自信を持って押印できる、納得できる印鑑を準備しましょう。

会社の設立登記・運営に必要な印鑑とは?

会社印鑑

設立登記の際に法務局にて登録する会社実印を始め、会社の設立・運営において目的用途ごとに使い分けます。

設立登記 法人 会社印 印鑑 創業 実印 角印
用途や役割ごとに使い分けましょう。

【会社実印】

「法人実印」「代表社印」とも呼ばれ、法務局に登録する法人組織の実印として大切な契約の際に使用します。

⇒会社実印をオーダーする

【会社銀行印】

会社・法人用の金融機関への届け出印や保険の契約など、金銭に関わる契約に使用します。

⇒会社銀行印をオーダーする

【角印】

対外的な書類等に「会社の認印」として押印します。「社印」「社判」とも呼ばれます。

官公庁職印、法人用の会社角印、組合印、団体などの印鑑、商店や工業所印など、請求書や領収書などに押印されます。

⇒角印をオーダーする

【会社認印】

会社実印はセキュリティ上むやみに押印する印鑑ではないため、印鑑証明書のいらない軽微な契約や、社内での書類作成に用いられるのが会社認印です。支店印として作成することもあります。

⇒会社認印をオーダーする

【ゴム印 】

手続きに必須なわけではないですが、日々の書類作成の際にゴム印があると効率が上がります。あると便利なアイテムです。

⇒ゴム印をオーダーする

会社印鑑フルセット

設立登記の際にまず必要となるのは会社実印です。
設立を機に角印や銀行印も揃えておくと、登記後の口座開設や業務のスタートもスムーズです。

⇒会社印鑑フルセットフルセットをオーダーする

 

個人の印鑑

【個人実印】

定款には、発起人と設立時の代表者の記名と個人の実印の押印が必要です。また、設立登記申請の際にも取締役個人の実印が必要となります。

すでに実印をお持ちの場合は印鑑証明書を取得しておきましょう。
会社役員としてふさわしい実印をまだお持ちでない場合は、責任者として今後押印の機会が一気に増えることからも、ご自身で納得のいく実印をお誂えください。

⇒個人実印をオーダーする

 

会社の設立登記に。そして日々の業務に。必須の印鑑まとめ。

 

会社の設立の機に作成し、末永くお使いいただく印鑑だから

新規事業への意気込み。

事業発展への決意。

自社の名をしるす印鑑だからこそ、その強い想いを込めた唯一の印(しるし)としてお使いいただけるものを、と願います。

それは単なる道具としてのハンコ ではありません。

印鑑は、時には人生や社運を左右するような大事な契約や金銭の授受に使用され、重要な役割を担います。新たな挑戦への決意や、重要な決断、あるいは相手への信頼・信用など、「会社(法人)の意志・証(あかし)」を表すものなのです。

ご縁あるお相手とのやりとりの中で。或いは重要なお取引きに持して。自社の名を刻む機会は、「繋がり」があればこそ。

そこにしるす自社の社名の画数を吉数に整え、繁盛・隆盛を祈願し、「縁起良く」「前向きな気持ち」を持つことで、より良い方へと事が向かうと考えます。

会社設立 登記 法人実印 実印 会社印 丸印 角印
彫刻する書体は 八方に広がりゆく吉相体にて。角印は、「角を立てず円満に事業が進みますように」と角丸にてお仕立ていたします。

新たなチャレンジへと果敢に扉を開く時です。どうぞ良い印鑑にて気持ち良く前向きに前進してゆけますように。

印鑑作成 のご相談うけたまわっております

事業の成功や繁栄への「あと押し」となる、社名に想いを込めた唯一の「しるし」となりますよう お手伝いいたします。

 

会社印鑑の作成依頼  

定款認証や設立登記に必要な印鑑は、余裕をもって準備しましょう

会社設立の要となる 大切な印鑑だからこそ

設立登記の吉日に諸手続きが滞りなく行えるよう、印鑑の作成は余裕をもって準備しましょう。商売繁盛・社運隆盛を願う大切な印鑑だからこそ。縁起良く前向きな気持ちでスタートできることが一番です。

⇒設立日の決め方は?設立登記に良い日どり(コラム 準備中)

設立登記と印鑑作成のスケジュール

・定款:発起人個人の実印
・登記:取締役個人の実印/会社の実印 が必要となります。

商号(会社名)が正式に決定したら会社実印と銀行印・角印等必要な印鑑をオーダーします。住所等も正式に決まっているのなら、住所ゴム印も併せて作成しておくと良いでしょう。
発起人・役員となる方は、各々 個人の実印も必要となります。

印鑑作成のスケジュール

 

会社印鑑はどのようにオーダーすれば良いでしょう

会社として用いる印鑑は、それぞれ目的・用途によって以下の印鑑を作成します。

会社 実印:株式会社 合同会社 法人 NPO法人 社団法人 等の法務局での設立登記にまず必要となります。
会社 銀行印:銀行等の金融機関の口座開設・契約。
会社 角印:一般事務や契約の際の対外的な「社印」として使用。
会社 認印:印鑑証明のいらない日常的な契約や書類作成に使用。
ゴム印:住所・会社名・代表者名などを押印できるゴム印。

会社設立・運営を支える 会社印鑑フルセット

【会社実印】

会社実印は、法務局に登録する法人組織の実印として大切な契約の際に使用します。
個人の実印と区別するため、2重書きにて外側に会社名を、内側は「代表取締役印、代表之印、理事長印」等の文字を彫刻します。
法務局に登記できるサイズは直径10ミリ以上30ミリ未満と規定されています。一般的には 16.5ミリから27ミリで作成します。

⇒会社実印をオーダーする

「実印」たるゆえんを心において

「お金貸しても、実印貸すな」。
会社実印は、法務局(登記所)にて印鑑登録を受けた印鑑であり 自社の責任や決定の証(あかし)としてしるされるものです。個人の実印以上に重要な役割を持つ会社実印は、管理者を決めて管理し、印鑑証明書の必要な契約にのみ捺印します。また、経理用の会社銀行印や一般書類への「認印」として押印する会社認印とは区別して用いましょう。

社名画数を拝見し吉相にてご希望の運気を取り込み 発展と社業隆盛を祈って彫刻いたします。

社名の画数を拝見し吉数に整えます。「八方位」より伸ばしたい運気を強調して印影をおつくりいたします。

 

個人事業・個人商店・ショップ・個人企業様のご印鑑もうけたまわります。
外側には店名・社名を、内側には「代表之印・代表者印」などとお入れします。

⇒個人事業主・フリーランス様用丸印 はこちら(準備中)

【会社銀行印】

会社・法人用の金融機関出納や保険契約など、金銭に関わる契約に使用する印鑑です。
会社銀行印も二重書きにて、外側に会社名を、内側には「銀行之印」「会計之印」等と彫刻します。
一般的なサイズは、会社実印の一回り小さいサイズを目安とし、15ミリから24ミリサイズで作成します。
金融機関への届け出印として口座の管理に用いられる会社銀行印は、会社実印と区別して管理しましょう。

⇒会社銀行印をオーダーする

当店では、「八方位(はちほうい)」の8つの運気の中からご希望の運気として「金運」「蓄財運」などをお選びいただくことによって、会社の資産や資金の流れが円滑に潤沢に行われますよう祈願して彫刻いたします。

【角印】

角印は、印鑑証明が必要ない契約や対外的に作成する各種書類(請求書や納品書・見積書など)に「会社の認印」として押印します。使用頻度が高いこと、対外的なやりとりにて押印する機会が多いことから、よい印象を相手に与え会社の信用につながる大切な印鑑と言えるでしょう。
おおむね15ミリから27ミリサイズで作成します。

角をたてず、円満に事業が進むようにという願いを込めて印鑑の角を丸くしています。

⇒会社角印をオーダーする

取引先や顧客との「繋がり」となる角印は、成功・繁栄運、交友運などを伸ばすことで、自社の繁栄発展のみならず、関わるお相手との円満な関係や、交流の広がり、善きご縁を願っておつくりいたします。

【会社認印】

重要な会社実印を日常的に押印することはセキュリティ上危険です。そのため、社内の書類や一般事務用に押印する役割として会社認印が用いられます。

一般的に2重枠の外側には「会社名」を、内側には「代表取締役印、代表之印、理事長印・契約之印」等と彫刻します。
また、2重枠の内側に「支店之印」「支社之印」等、支店印として用いることあります。
会社銀行印よりひとまわり小さいサイズで、15ミリから24ミリサイズで作成し、会社実印と区別がつくようにします。

 

⇒会社認印をオーダーする

日々の業務に、事業の繁栄に欠かせない法人の印鑑。用途によって使い分けましょう。

願いを込めて威風堂々と自社の名をしるします

縁起の良い吉相体にて彫刻いたします。吉相体は、会社名の画数を吉数に整え八方位と呼ばれる運気を込めて彫刻する字体です。複雑な書体ですので、会社印鑑にふさわしいオリジナルの印影にてお仕立てすることができます。

会社の証(あかし)・印(しるし)、契約や取引で会社の「顔」として使い続けるものだからこそ、納得のいくものをおつくりください。

発起人や取締役となる方は個人の実印も準備しましょう

定款の認証には発起人全員の個人の実印と印鑑証明書が必要です。

また、設立登記申請時には取締役全員の個人の実印と印鑑証明書が必要となります。

すでに実印を持っている場合は印鑑証明書の取得を、
役員としてふさわしい実印をまだお持ちでない場合は、早めに実印の作成と印鑑登録、印鑑証明書の申請が必要です。

会社を立ち上げ役員となる機に、良い実印に作り変えられる方も多くいらっしゃいます。

重要な場面で押印する実印だからこそ。

 

経営者としての一歩のために

大切な始まりの時だからこそ、準備万端となるよう心をこめて整え、自信を持って好スタートを切ることができますよう。代表者の名や自社の名を押印することは、決意や誠意・責任など、見えない「想い」のしるし なのです。

会社実印をはじめ、会社設立印鑑のご相談 うけたまわります。

老舗印章店「小林大伸堂」の4代目彫刻士 小林照明が 社名の画数を拝見し 八方位の運気を伸ばしておつくりいたします。

「名」に「想い」を込めて。あなたのための印(しるし)は、その一歩を「あと押し」いたします。

個人の実印の作成と印鑑登録

個人の実印の作成と印鑑登録の仕方とは?

発起人・役員となられる方で印鑑登録済みの実印をお持ちでない場合は、実印の作成・及び印鑑登録手続きを済ませておきましょう。

個人用実印とは

「お住まいの地方自治体にて印鑑登録手続きを済ませた印鑑」を「実印」と呼びます。

実印として登録する印鑑を作成し→自治体窓口にて印鑑登録手続きを経て、「実印」として認められます。 

個人用実印の作成

個人用の実印は概ね、

・サイズ:15㎜~18㎜
・文字の彫り方:フルネームで偽造防止。
・書体:縁起の良い印相体。
・印材:欠けにくい丈夫な素材。
で作成します。

自治体によって実印や印鑑登録の規定が異なりますので、作成前にHPなどで確認しておきましょう。

会社設立登記の際に、発起人・役員の方は必ず個人の実印が必要となります。代表者として個人の名で署名捺印が必要な重要な契約や申請において押印するのが個人の実印です。
縁起良く自信を持って押印できる 納得のいく実印を作成しましょう。

名をしるし 意志の証(あかし)となる実印は、人生の決断の時に その一歩をあと押しする大きな役割を果たします。

⇒個人用実印をオーダーする

印鑑登録

作成した印鑑は、自治体にて「印鑑登録手続き」が必要です。

個人実印 印鑑登録 役所 手続き
印鑑登録してはじめて「実印」の効力を持ちます。

市区町村の窓口にて 実印登録申請します。

【印鑑登録に必要な物】

  • 印鑑登録するための印鑑
  • 本人確認書類(パスポートや免許証など、官公署発行の顔写真付きの身分証明書)
  • 登録費用(100~300円くらいです。)

※代理人が申請する場合は委任状(代理人選任届)が必要となります。 その他、自治体によって規定がありますので、ご確認下さい。

【窓口での 印鑑登録申請の流れ】

まず、市区町村役場窓口の備え付けの「申請書」に必要事項を記入します。

登録したい印鑑と本人確認書類と共に窓口に申請します。

手続きが完了すると、これで「印鑑登録」は終了です。

実印の作成のご相談 うけたまわります。

会社設立登記、独立起業で必要となる個人の実印。新たな挑戦の一歩の「しるし」であり、今後代表者個人としても押印の機会は多いものです。
創業の想いを、発展への決意を込めて、ふさわしい「しるし」を誂えませんか?実印作成のご相談、うけたまわっております。

大いなる挑戦への「あと押し」となる、あなたのための「しるし」となりますよう お手伝いいたします。

個人の実印の印鑑証明の取得

発起人 及び 取締役は、印鑑証明書の準備を。

印鑑証明書とは?

印鑑証明書とは、正式には「印鑑登録証明書」と呼ばれます。
実印が「自治体に登録済みであること」を証明する重要な書類で、実印とこの印鑑登録証明書をセットで提示することで「実印」としての効力を持つことができます。

実印の印鑑登録 及び 印鑑証明書の申請は、お住まいのある自治体で行います。

印鑑証明書の交付の手続き

・「印鑑登録証(印鑑登録カード)」
・手数料
・本人確認書類(不要な自治体もあります)
を持参し、

各市区町村の窓口で、備え付けの「印鑑登録証明書交付申請書」に必要事項を記入

窓口に提出

「印鑑証明書」発行 という流れになります。

印鑑証明書の発行は「印鑑登録証(印鑑登録カード)を持参すれば代理人でも可能です。

また、マイナンバーカード(又は住民基本台帳カード)があれば、コンビニで交付を受けることも可能です。

※注意
実印の印鑑登録や印鑑証明書の発行はお住まいの市区町村が管轄となります。細かい規定は自治体ごとに規定が異なりますので、事前にHPや窓口などでご確認いただくとよいでしょう。

[〇〇市 印鑑登録]や[〇〇区 印鑑証明書]等のキーワード検索で、自治体のHPを調べられます。

印鑑証明書の提出先は?

印鑑証明書の提出先は公証役場法務局の二か所です。

◆公証役場:定款認証のときに

・発起人全員分を1通ずつ
・発行日から3カ月以内のもの

定款を公証役場にて認証してもらうためにこの印鑑証明書が必要となります。
発起人は定款に実印を押印します。この実印が発起人本人の印であること、きちんと自治体で印鑑登録済みの実印であること、を証明するために印鑑登録証明書を添付します。

◆法務局: 設立登記申請のときに

・取締役全員分を1通ずつ
・発行日から3カ月以内のもの

法務局に登記申請をする際に、会社の取締役の印鑑証明書が必要です。
取締役となる人は基本的に必要ですが、細かくは会社の機関設計により異なります。

 発起人となる人、取締役となる人の実印と印鑑証明書の準備がまだの場合は、早めに済ませておきましょう。

実印の作成

自治体での印鑑登録

印鑑登録証明書の発行

に時間がかかることもあります。該当する方は早めに準備しておきましょう。

実印の作成についてのご相談、うけたまわっております

会社の役員としてビジネスシーンで署名捺印する機会が増える会社設立のタイミングです。
実印は、自分自身の意志や決意の証(あかし)として押印する重要度の高い印鑑だからこそ、こだわって作っておきませんか?

スタートの意気込みや事業発展への願いを込めてお作りいただけますよう、老舗印章店小林大伸堂がご相談うけたまわります。