FAQ 個人事業主・フリーランスの印鑑 一覧ページ

個人事業主やフリーランスの方が必要となる印鑑について、よくあるご質問をまとめました。
法人(株式会社)と比べて明確な規定がない部分もあるため、「どの印鑑を揃えれば良いのか分からない」「どんな印鑑を作れば良いか分からない」といった疑問をお持ちの方が多いようです。

個人事業主・フリーランス用印鑑は、実際ケースバイケースでおつくりすることが多く、「必要となった印鑑を ご希望の内容で」おつくりすることとなります。

屋号で「二重書き」の丸印を求められる方もいらっしゃれば、「屋号のみ」で作成される方、
屋号をお持ちでも角印の必要性を感じられないケースや、個人名のフリーランスでも請求書等に個人名の角印を作られる方・・・。

日常の業務や取り交わす書類等で必要となる印鑑は異なってまいります。

そのような個人事業主様の実情を前提として、当社にお寄せいただくご質問やお問合せをピックアップしてみました。
少しでも印鑑作成のご参考になればと思います。

 

◆ご注文について

注文からどのくらいで届きますか?

どれぐらいの予算で作成できますか?

出来上がりのイメージを確認できますか?

保証期間はどのくらいですか?

送料はかかりますか?支払方法は?

◆個人事業主の印鑑の用途・使い方

個人事業主用印鑑は必要なのでしょうか?

個人の認印で済ませてもよいでしょうか?

丸印=会社実印ですか?

丸印と角印の違いは?

フリーランスで屋号が無い場合、角印は必要?

屋号入りの実印は必要ですか?

個人事業主です。個人の実印は必要ですか?

銀行印を個人のものを兼用してはダメ?

丸印と銀行印を兼用できますか?

丸印を銀行印や領収書への押印に使っても良いですか?

丸印を個人の認印として兼用できますか?

領収書に捺す印鑑が必要です。

契約書に押印する印鑑について

◆彫り方・画数・書体

丸印・銀行印・角印、どのようにみなさん作られていますか?

屋号がアルファベットですが 印鑑は作成できますか? *

旧字体や外字の屋号でも印鑑は作成できますか?

=個人事業主の丸印の疑問=

個人名の丸印はどのような物を作ればよいですか?

屋号の文字数が多い場合、丸印を作成できますか? *

屋号の文字数が少ない場合、丸印を作成出来ますか?

丸印の「二重書き」タイプと「屋号のみ」タイプ、どちらを選べば良いですか?

=個人事業主の銀行印の疑問=

個人名の銀行印はどのように作成しますか?

屋号がある場合、銀行印はどのように作成すると良いですか?

屋号の文字数が多い場合、銀行印はどのように作成しますか?

=個人事業主の角印の疑問=

個人名で角印は作成できますか?

漢字3文字で角印は作成できますか?

アルファベットの屋号で角印は作成できますか?

屋号が ひらがな+カタカナです。角印は作成できますか?

角印に「屋号+名前」で彫刻できますか?

=印鑑の書体=

おすすめの書体はありますか?

=画数判断について=

屋号の画数が悪く 気になります。

=その他=

フランス語の屋号で作成できますか?

◆開業届・口座開設・届出など

開業届にはどのような印鑑が必要ですか?

屋号の銀行口座を開設できますか?

屋号付き口座の開設について教えてください

英語表記の屋号の銀行印は作れますか?

開業と印鑑作成のタイミング

◆ゴム印・その他

ショップゴム印の作成例は?

オフィスが二か所あります。

◆事例集

屋号のないフリーランスは? 屋号があるけれど小規模で、、、 英語の屋号の場合は??など 個人事業主の方の働き方や条件は様々です。一例としてご参考にしてみてください。

屋号なし・個人名

屋号なし・個人名苗字で作成したい①

屋号なし・個人名苗字で作成したい②

屋号なし・個人名フルネームで作成したい

屋号あり

屋号はあるのですが、個人名でのお仕事が中心です。

屋号はあるのですが、従業員がいない個人経営です。

こんな場合は?

個人事業主として開業します。意気込みや想いはあるのですが・・・

印鑑の作成は、芸名か団体名かどちらが良いでしょう?

ビジネスネームと本名、どちらで作成すべきでしょうか?

屋号の読み方が難しいのですが 角印にフリガナを付けることはできますか?

英語の屋号で銀行印を作りたいのですが。

個人経営で税理士事務所を開設します。

資格印・職印について

FAQ 個人事業主・フリーランス/ご注文について/注文からどのくらいで届きますか?

Q.注文からどのくらいで届きますか?

A.約1週間から10日の納期となります。

当店のご印鑑は、通常 ご注文後 「完成見本」をおつくりして画像をメールやファックスにてご確認していただいております。 お客様が完成見本をご確認後 彫刻作業に入り、約1週間から10日後に当店から発送させていただきます。

 

お客様のご希望を伺い、一本一本手仕上げにて彫刻いたします。そのため、ご印鑑の作成にはお時間をいただく必要がございます。

商売繁盛や社運隆盛を願う大切なご印鑑でございますので、縁起良く前向きなお気持ちでスタートしていただけますよう お日にちの余裕をもってご準備くださいませ。

 

お急ぎの場合は、「彫刻士お任せ」にて完成見本なしでご注文いただきますと、ご確認に要する日数分お早くお手元にお届けも可能でございます。
ご注文の際にお急ぎの旨やご希望納期を まずはご相談下さいませ。

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FAQ 個人事業主・フリーランス/ご注文について/どれぐらいの予算で作成できますか?

Q.個人事業主として、一通り必要な印鑑を揃える予定です。どのくらいの予算がかかりますか?

A.まずはお見積り差し上げます。

費用につきましては印材の種類サイズ彫刻内容によって異なります。
お問合せいただければ、ご希望印材やサイズよりお見積りいたします。

参考までに、

・二重書き丸印:28500円~(税抜)
・二重書き銀行印:26500円~(税抜)
・角印:12000円~(税抜)

・代表者ゴム印:4200円(税抜)
・組合せゴム印(4枚組):4200円(税抜)

・個人認印:8500円~(税抜)
・個人実印:17000円~(税抜)

からおつくりいただけます。
印材の種類やサイズ・お入れする文字によってお見積もりも異なりますので、 より詳しいご希望を伺い改めてお見積もりさせていただきます。

必要に応じてお見積りのご相談もうけたまわります。

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FAQ 個人事業主・フリーランス/ご注文について/出来上がりのイメージを確認できますか?

Q.出来上がりのイメージを確認できますか?

文字の雰囲気など出来上がりのイメージがどのようになるか確認したいのですが。

A.彫刻前に完成見本をご覧いただけます。

印影イメージをご確認後 彫刻作業に入ります。カタカナやアルファベットの屋号の出来上がりのイメージが分かると安心ですね。

小林大伸堂の印鑑の特徴

印鑑に込めたい『想い』や『願い』をお聞かせくださいませ。

屋号の画数を吉数に整え、「八方位(はちほうい)」と呼ばれる8つの運気の中からご希望の運気を伸ばしてを「印影(いんえい)」をお作り致します。

新たな挑戦への希望や 人との絆、ここぞの場面での勝負運。社名にあなたの願いを込めておつくりいたします。

印影の完成イメージは メールやFAXなどでご確認いただけますので、ご注文時にお申し付けくださいませ。

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FAQ 個人事業主・フリーランス/ご注文について/保証期間はどのくらいですか?

Q.保証期間について教えてください。

A.当店の印鑑は、10年保証をしております。

当店は全日本印章業組合加盟店でございますので、当店でご購入いただいたご印章は印章組合の規定に則り、10年間の保証をさせていただきます。(この保証期間は印章組合の定めるものでございますが、10年以上経過しましたご印鑑でも、当店にてお買い求めいただいたものでございましたら、ご相談に応じますのでお申し付け下さい)

 

事業に用いる大切な証(あかし)として、長く安心してお使いいただけますよう心がけております。お困りの際にはご相談くださいませ。

保証規定について

1.保証の対象
  • 当店の印鑑シリーズ全種類が対象となります。
2.保証の条件
  • 保証対象の印章が火災で焼失した場合。届け出た消防署の火災証明書を添付して下さい。
  • 保証対象の印章が盗難にあった場合。届け出た警察署より受理番号をご確認の上、保証書裏側に記入してお送り下さい。
3.保証対象の印章の印面を不可抗力により破損した場合
  • 破損した印鑑と保証書をお送り下さい。
4.免責の対象
  • 故意による破損
  • 所有者の責任(過失)による紛失
  • 戦乱・自然災害など
  • 虫食い、摩耗など
  • ケースなど付属品は対象外となります

※当店までの送料は、ご負担下さいませ。
※また、お彫り直しの字体は同じ書体にてお彫りしますが、同一印(同じ印影通りに作製)は、法律で禁じられておりますのでご了承下さい。
※詳しい規定などは、発行いたします印章保証書うら側に詳しく記載されておりますので、ご到着後確認をお願い申し上げます。保証書はご印鑑確認の大切な書類となりますので、紛失などなさいませんよう保管をお願い申し上げます。その他、ご不明の点はなんなりとお申し付けくださいませ。

 

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FAQ 個人事業主・フリーランス/ご注文について/送料はかかりますか?

Q.送料はかかりますか?お支払い方法は?

A.お買上料金10,000円(税抜)以上で送料無料となっております。

ヤマト便・ゆうパックでお送りいたします。(通常ご指定のない場合はヤマト便にてお送りします)

  • お急ぎの場合や、期日指定、大切なご印鑑のセキュリティ「手から手へ配達」で安心のヤマト便で通常はお送りします。
  • クレジットカード決済の場合、代金引換も自動的にヤマト便となります。

【 送料 】
お買上料金10,000円(税抜)未満:600円(全国一律)
お買上料金10,000円(税抜)以上:無料

大切な印鑑は、お届けまで心を込めて。

 

お支払方法について

・後払い「コンビニ振込・郵便振替・銀行振込」
・カード決済
・代金引換
・ネットバンク からお選びいただけます。

 

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FAQ 個人事業主・フリーランス/用途/個人事業主用印鑑は必要なのでしょうか?

そもそも、個人事業主やフリーランスに 事業用印鑑は必要なのでしょうか?

Q 1)根本的な質問なのですが、個人事業主で開業される方は丸印や角印、銀行印、ゴム印をどれくらいの方が作られるのでしょうか?

A.1)必要に応じてご用意くださいませ。

お仕事の内容や、事業規模、年数などによって、さまざまではございますが、ご印鑑は あなたご自身の信頼や信用・責任の証(あかし)として用いられるものでございます。ビジネスや契約の重要性を考慮し 個人のご印鑑と区別してお仕事用のご印鑑をお持ちになる方は 多くいらっしゃいます。

開業時に一通り揃えられる方。
あるいは、
開業時は個人の認印一本でスタートされる方もいらっしゃいます。

初めのうちは個人用の印鑑で事足りていらっしゃっても、お取引先が増えたりお取引先の規模が大きくなるにつれて、交わす書類も増えてまいります。その際に必要に応じて作成されることが多いようです。

  • 丸印:契約書など「会社の代表者」の印が求められる場合に
  • 銀行印:口座開設時に
  • 角印:請求書・領収書等、対外的な「会社の認印」として。
  • ショップゴム印:日々の業務や書類の作成などの効率アップに。
  • 個人認印:開業届の提出、各種申告・届出などに
  • 個人実印:不動産の契約やローン契約の際に「実印」が必要な場合に。

 

Q 2)株式会社ではないので、相手先への信頼という意味で作られる方が多いのでしょうか?それ以外に個人事業主やフリーランスが印鑑を作ることで利点はあるのでしょうか?

A 2)信頼や信用につながるひとつの証(あかし)とお考えください。

商習慣において押印が必要となるご契約や書類も多くございます。

お取引の内容にもよりますが、 屋号をお持ちの場合なら個人名のご印鑑をお使いいただくよりも、 店名や社名等屋号入りのご印鑑をお使いいただいた方が やはり相手先様の信用や信頼につながるとお考えくださいませ。

たとえ個人事業主でも、お取引先や顧客にとっては「お店」や「会社」。お相手への信頼の証として必要ならば きちんとあつらえておきましょう。

Q 3)住所ゴム印や代表者ゴム印ではなく、パソコンで書類に出力してもかまいませんか?その場合はその横に角印もしくは丸印を押すことになりますか?

A 3)印鑑を求められることもございます。

パソコンにて社名や住所を出力が可能な書類の場合はゴム印ではなく印刷で大丈夫でしょう。

押印につきましては、ご契約の場合には、ご住所などをパソコンで出力した場合でも 丸印や角印の押印を求められることが多くございます。お取引先様に押印の要否をご確認いただき、必要に応じて押印くださいませ。

住所ゴム印は、例えば領収書の発行やダイレクトメール発送用の封筒など、実務面にて必要と感じられた場合におつくりいただいても良いでしょう。日々の業務がスムーズに進むアイテムとしてご活用いただけます。

あると便利な住所ゴム印。作業の効率アップをサポートします。

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FAQ 個人事業主・フリーランス/用途/個人の認印で済ませてもよいでしょうか?

Q.もともと使っている個人の認印一本で済ませても良いでしょうか?

屋号なしのフリーランスです。
取引先も今のところそれほど多くないため、もともと使用している個人の認印一本で済ませていますが、構わないでしょうか?

A.それでも結構ですが・・・。

個人事業主の場合、個人の認印で済まされる方もいらっしゃるようです。
ビジネス書類への押印としての体裁の上、また責任の証(あかし)として、ビジネスで押印する印鑑とプライベートで使う認印は分けておかれることをおすすめいたします。

普段お使いの個人用お認印は10.5㎜や12㎜の普通サイズですので、お仕事で使われるのであればもう少し大き目のものを用意されると見栄えもいたします。

屋号なしの個人名でお仕事される場合でも、ビジネス用に一本丸印をお作りいただくとよいでしょう。

 

契約書や領収書の発行など、やはり体裁や見栄えが求められるシーンもございます。事業を広げられる中で 必要と感じられた折に作成されるフリーランスの方も多くいらっしゃいます。

ご契約や各種書類に用いる大切な「しるし」として、ビジネスへの決意や成功への願いを込めた良い印鑑をお持ちになることは、ご自身の未来を切り開き お取引様との信頼あるご関係を繋ぐ役割を果たすことでしょう。

 

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FAQ 個人事業主・フリーランス/用途/丸印=会社実印ですか?

Q.丸印=会社(ショップや事務所)の実印ですか?

個人事業主として作成する「丸印」は会社(ショップや事務所など)の実印として捺印できますか?

.個人事業主の場合、丸印=会社実印 ではありません。

株式会社として登記しない個人事業主は、登記自体がないため法人実印の印鑑登録もございません。

ですので、契約時に「実印」と「印鑑証明書」を求められる場合には、個人事業主様 の「個人の実印と印鑑証明書」を用意することになります。

個人事業主様の場合、店舗や事務所に関する不動産の契約やローン契約などの機会がある場合に「実印」と「印鑑証明書」が求められることもあるでしょう。この場合も個人の実印をご使用いただくことになります。

個人事業主はあくまで「個人」が主体。一方、株式会社は「法人格」が主体となります。

 

ご契約等で必要となるご印鑑の種類や印鑑証明の有無につきましては、ご契約先様や書類の提出先様にご確認いただくと良いでしょう

実印は重要度の高い印鑑です。「実印と印鑑証明書」を求められた場合にのみ押印します。

 

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FAQ 個人事業主・フリーランス/用途/丸印と角印の違いは?

Q.丸印と角印の違いを教えてください。

A.丸印は正式な書類に捺印される場合に(契約書など)、
角印は会社やお店の「認印」として対外的な各種書類(請求書や領収書など)に様々にお使いいただけます。

丸い形だから「丸印」、四角い形だから「角印」。

形状から「丸印」「角印」と呼び分けされています。
その中で、特に「会社の代表者印」としての役割を果たすものを一般的に「丸印」、「会社の認印」としての役割を果たすものを「角印」と呼びます。

それぞれに、役割や用途が異なります。

屋号「小林大伸堂」の丸印・銀行印・角印 の例

 

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