法人用銀行口座の開設

法人の銀行口座を開設するために必要なものは?

まずは金融機関のHPなどで確認を

金融機関によって口座開設までの手続きや必要な書類が異なります。まずは、取り引き予定の金融機関にて必要事項を確認しましょう。

概ね、申込み→審査→口座開設 という流れになります。申し込みの段階でWEB申し込みや郵送での書類送付が可能な金融機関もあります。
何かと忙しい開業準備期間ですので、スムーズに口座開設できるよう事前準備を整えておきましょう。

法人の銀行口座開設に必要な物

①履歴事項全部証明書(登記簿謄本)(原本)
②法人の印鑑登録証明書(原本)
③代表者の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、住民票の写し
住民票記載事項証明書など)
④会社実印
⑤銀行届出印
⑥法人番号指定通知書(コピー)
⑦来店者と法人の関係を証する書類(委任状等)

などが必要となります。

加えて、設立後6か月以内の法人の場合は、
・所轄税務署あての法人設立届出書(控)
・所轄税務署あての青色申告承認申請書(控)
・主たる事務所の建物登記簿謄本(現在事項証明書)(原本)または
・主たる事務所の賃貸借契約書(原本)

など、税金面や所在地を証明する書面が求められたり、

自社の事業内容や実態を証明する上で、
・会社概要
・事業計画書
・HPのURLや画面のプリントアウト
・代表者の職務経歴書
・取引先情報

などが求められることもあります。

会社実印

法務局で登録を済ませた会社の代表印として重要な印鑑です。

銀行届出印

口座開設時に金融機関に届け出る印鑑です。管理の上でも安全の上でも、会社実印とは分けて作成・管理をおすすめいたします。

法人の新規の口座開設の現状

審査の際には、事業内容や口座開設の理由・利用目的等の詳しい説明を求められることもあるそうです。
それはなぜなのでしょう?

昨今、法人名義口座を新規に開設する際に審査が厳しくなっています。
金融機関としては、取り引きをするもすぐに会社が倒産してしまったり、自行の口座を犯罪などで悪用されたり、といった事態は避けなければなりません。そのため、取引に値する信用や力がある会社かどうかの審査を徹底しています。
通常でもある程度の期間を要する法人口座の開設のハードルは、なお一層高くなる傾向にあります。
設立登記後の業務のスタートを滞りなく行えるよう、口座開設の為の必要書類や各種印鑑、証明書等についての準備も早めに整え、スムーズに開設できるようにしたいものです。

設立のタイミングだからこそ、法人実印法人銀行印の作成にも心を配りたいもの。
今後末永く経営躍進に機運をもたらす、縁起良く決意の込められた社印をあつらえましょう。

会社設立や法人用銀行口座開設に必須の法人用印鑑のご相談、うけたまわっております。

「信用」が何よりも求められる金融機関との取り引きは、今後の融資など資金繰りにも大きく影響してきます。
また、自社の成長性や可能性をアピールし、「ぜひ取り引きしたい」と相手に思わせたいものです。

社名の画数を吉数に整え、八方位の運気の中から伸ばしたい運気を強めておつくりする小林大伸堂の会社印鑑は、威風堂々と、そしてひたむきな自社の熱意をカタチにする「しるし」です。

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社名の画数を吉数に整え、吉相と呼ばれる印相体の書体にておつくりいたします。

自社の掲げる目標や企業理念、目指す理想や大いなる挑戦。
設立起業の時だからこそ、カタチにしたい想いがあることでしょう。
その「想い」を社名に込めて唯一の「しるし」としてお届けいたします。

「名」に「想い」を込めてこそ「印」です。
老舗印章店  名印想の小林大伸堂が、お手伝いさせていただきます。