会社印鑑の作成依頼  

定款認証や設立登記に必要な印鑑は、余裕をもって準備しましょう

会社設立の要となる 大切な印鑑だからこそ

設立登記の吉日に諸手続きが滞りなく行えるよう、印鑑の作成は余裕をもって準備しましょう。商売繁盛・社運隆盛を願う大切な印鑑だからこそ。縁起良く前向きな気持ちでスタートできることが一番です。

⇒設立日の決め方は?設立登記に良い日どり(コラム 準備中)

設立登記と印鑑作成のスケジュール

・定款:発起人個人の実印
・登記:取締役個人の実印/会社の実印 が必要となります。

商号(会社名)が正式に決定したら会社実印と銀行印・角印等必要な印鑑をオーダーします。住所等も正式に決まっているのなら、住所ゴム印も併せて作成しておくと良いでしょう。
発起人・役員となる方は、各々 個人の実印も必要となります。

印鑑作成のスケジュール

 

会社印鑑はどのようにオーダーすれば良いでしょう

会社として用いる印鑑は、それぞれ目的・用途によって以下の印鑑を作成します。

会社 実印:株式会社 合同会社 法人 NPO法人 社団法人 等の法務局での設立登記にまず必要となります。
会社 銀行印:銀行等の金融機関の口座開設・契約。
会社 角印:一般事務や契約の際の対外的な「社印」として使用。
会社 認印:印鑑証明のいらない日常的な契約や書類作成に使用。
ゴム印:住所・会社名・代表者名などを押印できるゴム印。

会社設立・運営を支える 会社印鑑フルセット

【会社実印】

会社実印は、法務局に登録する法人組織の実印として大切な契約の際に使用します。
個人の実印と区別するため、2重書きにて外側に会社名を、内側は「代表取締役印、代表之印、理事長印」等の文字を彫刻します。
法務局に登記できるサイズは直径10ミリ以上30ミリ未満と規定されています。一般的には 16.5ミリから27ミリで作成します。

⇒会社実印をオーダーする

「実印」たるゆえんを心において

「お金貸しても、実印貸すな」。
会社実印は、法務局(登記所)にて印鑑登録を受けた印鑑であり 自社の責任や決定の証(あかし)としてしるされるものです。個人の実印以上に重要な役割を持つ会社実印は、管理者を決めて管理し、印鑑証明書の必要な契約にのみ捺印します。また、経理用の会社銀行印や一般書類への「認印」として押印する会社認印とは区別して用いましょう。

社名画数を拝見し吉相にてご希望の運気を取り込み 発展と社業隆盛を祈って彫刻いたします。

社名の画数を拝見し吉数に整えます。「八方位」より伸ばしたい運気を強調して印影をおつくりいたします。

 

個人事業・個人商店・ショップ・個人企業様のご印鑑もうけたまわります。
外側には店名・社名を、内側には「代表之印・代表者印」などとお入れします。

⇒個人事業主・フリーランス様用丸印 はこちら(準備中)

【会社銀行印】

会社・法人用の金融機関出納や保険契約など、金銭に関わる契約に使用する印鑑です。
会社銀行印も二重書きにて、外側に会社名を、内側には「銀行之印」「会計之印」等と彫刻します。
一般的なサイズは、会社実印の一回り小さいサイズを目安とし、15ミリから24ミリサイズで作成します。
金融機関への届け出印として口座の管理に用いられる会社銀行印は、会社実印と区別して管理しましょう。

⇒会社銀行印をオーダーする

当店では、「八方位(はちほうい)」の8つの運気の中からご希望の運気として「金運」「蓄財運」などをお選びいただくことによって、会社の資産や資金の流れが円滑に潤沢に行われますよう祈願して彫刻いたします。

【角印】

角印は、印鑑証明が必要ない契約や対外的に作成する各種書類(請求書や納品書・見積書など)に「会社の認印」として押印します。使用頻度が高いこと、対外的なやりとりにて押印する機会が多いことから、よい印象を相手に与え会社の信用につながる大切な印鑑と言えるでしょう。
おおむね15ミリから27ミリサイズで作成します。

角をたてず、円満に事業が進むようにという願いを込めて印鑑の角を丸くしています。

⇒会社角印をオーダーする

取引先や顧客との「繋がり」となる角印は、成功・繁栄運、交友運などを伸ばすことで、自社の繁栄発展のみならず、関わるお相手との円満な関係や、交流の広がり、善きご縁を願っておつくりいたします。

【会社認印】

重要な会社実印を日常的に押印することはセキュリティ上危険です。そのため、社内の書類や一般事務用に押印する役割として会社認印が用いられます。

一般的に2重枠の外側には「会社名」を、内側には「代表取締役印、代表之印、理事長印・契約之印」等と彫刻します。
また、2重枠の内側に「支店之印」「支社之印」等、支店印として用いることあります。
会社銀行印よりひとまわり小さいサイズで、15ミリから24ミリサイズで作成し、会社実印と区別がつくようにします。

 

⇒会社認印をオーダーする

日々の業務に、事業の繁栄に欠かせない法人の印鑑。用途によって使い分けましょう。

願いを込めて威風堂々と自社の名をしるします

縁起の良い吉相体にて彫刻いたします。吉相体は、会社名の画数を吉数に整え八方位と呼ばれる運気を込めて彫刻する字体です。複雑な書体ですので、会社印鑑にふさわしいオリジナルの印影にてお仕立てすることができます。

会社の証(あかし)・印(しるし)、契約や取引で会社の「顔」として使い続けるものだからこそ、納得のいくものをおつくりください。

発起人や取締役となる方は個人の実印も準備しましょう

定款の認証には発起人全員の個人の実印と印鑑証明書が必要です。

また、設立登記申請時には取締役全員の個人の実印と印鑑証明書が必要となります。

すでに実印を持っている場合は印鑑証明書の取得を、
役員としてふさわしい実印をまだお持ちでない場合は、早めに実印の作成と印鑑登録、印鑑証明書の申請が必要です。

会社を立ち上げ役員となる機に、良い実印に作り変えられる方も多くいらっしゃいます。

重要な場面で押印する実印だからこそ。

 

経営者としての一歩のために

大切な始まりの時だからこそ、準備万端となるよう心をこめて整え、自信を持って好スタートを切ることができますよう。代表者の名や自社の名を押印することは、決意や誠意・責任など、見えない「想い」のしるし なのです。

会社実印をはじめ、会社設立印鑑のご相談 うけたまわります。

老舗印章店「小林大伸堂」の4代目彫刻士 小林照明が 社名の画数を拝見し 八方位の運気を伸ばしておつくりいたします。

「名」に「想い」を込めて。あなたのための印(しるし)は、その一歩を「あと押し」いたします。