個人の実印の作成と印鑑登録

個人の実印の作成と印鑑登録の仕方とは?

発起人・役員となられる方で印鑑登録済みの実印をお持ちでない場合は、実印の作成・及び印鑑登録手続きを済ませておきましょう。

個人用実印とは

「お住まいの地方自治体にて印鑑登録手続きを済ませた印鑑」を「実印」と呼びます。

実印として登録する印鑑を作成し→自治体窓口にて印鑑登録手続きを経て、「実印」として認められます。 

個人用実印の作成

個人用の実印は概ね、

・サイズ:15㎜~18㎜
・文字の彫り方:フルネームで偽造防止。
・書体:縁起の良い印相体。
・印材:欠けにくい丈夫な素材。
で作成します。

自治体によって実印や印鑑登録の規定が異なりますので、作成前にHPなどで確認しておきましょう。

会社設立登記の際に、発起人・役員の方は必ず個人の実印が必要となります。代表者として個人の名で署名捺印が必要な重要な契約や申請において押印するのが個人の実印です。
縁起良く自信を持って押印できる 納得のいく実印を作成しましょう。

名をしるし 意志の証(あかし)となる実印は、人生の決断の時に その一歩をあと押しする大きな役割を果たします。

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印鑑登録

作成した印鑑は、自治体にて「印鑑登録手続き」が必要です。

個人実印 印鑑登録 役所 手続き
印鑑登録してはじめて「実印」の効力を持ちます。

市区町村の窓口にて 実印登録申請します。

【印鑑登録に必要な物】

  • 印鑑登録するための印鑑
  • 本人確認書類(パスポートや免許証など、官公署発行の顔写真付きの身分証明書)
  • 登録費用(100~300円くらいです。)

※代理人が申請する場合は委任状(代理人選任届)が必要となります。 その他、自治体によって規定がありますので、ご確認下さい。

【窓口での 印鑑登録申請の流れ】

まず、市区町村役場窓口の備え付けの「申請書」に必要事項を記入します。

登録したい印鑑と本人確認書類と共に窓口に申請します。

手続きが完了すると、これで「印鑑登録」は終了です。

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会社設立登記、独立起業で必要となる個人の実印。新たな挑戦の一歩の「しるし」であり、今後代表者個人としても押印の機会は多いものです。
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