FAQ 個人事業主・フリーランス/彫り方・画数・書体/丸印・銀行印・角印、どのようにみなさん作られていますか?

Q.個人事業主の印鑑作成で、注文の多いパターンを教えてください。

個人事業主やフリーランスの場合、どのような印鑑を準備すればよいのでしょうか。

A.以下のような組合せで 多くご注文いただきます。

個人事業主・フリーランスの方の場合、屋号の有無や 事業規模、お取引先様の規模などにより ご注文内容は様々です。
よくご注文いただくパターンを挙げてみました。

屋号をお持ちで「二重書き」にて作成される場合

丸印 :二重書き(屋号+代表者印)
銀行印:二重書き(屋号+銀行之印)
角印 :屋号

法人用印鑑と同じ二重書き仕様の彫刻です。

回文(外書き)には屋号の正式名称をお入れし、中文(内書き)には「代表者印/銀行之印」とお入れいたします。18㎜のサイズにてお仕立ていたします。

官公庁などと正式な書類を交わすことが多い方、土木建築業・IT業など重要書類作成の機会が多い方におすすめです。もちろん、法人仕様でしっかりとした印鑑をご希望の方にもおすすめです。

個人事業主様の「屋号入り銀行印」につきましては、お取引予定の金融機関にて登録可能かどうかを 事前にお確かめいただくことをおすすめいたします。

屋号をお持ちで二重書きを希望されない場合

丸印 :屋号のみ
銀行印:個人苗字よこ書き
角印 :屋号

丸印は「屋号のみ」にて、銀行印は「個人名苗字の横書き」にてお仕立ていたします。

二重書きではない「屋号印」をご希望の方、屋号が短く二重書きでは作成しにくい方にお選びいただいております。

一般消費者向け小売業、美容室、サロン、教室、ネット通販業など、屋号付きで小規模にて経営される方などの丸印としてご注文いただくこともございます。

屋号なし・個人名にて作成される場合

丸印 :個人苗字たて書き
銀行印:個人苗字よこ書き

屋号を持たず個人名でビジネスされる方に。
丸印・銀行印をそれぞれプライベート用とは分けて作成することで、管理が明確となりビジネスで信頼度をアップできます。
銀行印は、「金銭がタテに流れてしまわぬよう」とのことから「横書き」が吉でございます。

必要やご希望にあわせてオーダー可能!

上記の組合せは一例です。作成パターンは自由に組み合わせてご注文いただけます。

まずは開業に際して角印のみのご注文、 個人用認印のみだけ新調、など必要に応じてご注文くださいませ。

 

ショップゴム印や個人名認印・実印のオーダーも

【ショップゴム印】

日々の業務や書類作成の効率アップにあると便利なのが「ショップゴム印」です。
「代表者印」タイプと「組合せ」タイプ からお選びいただけます。

メールアドレスやサイトのURLの追加、住所の変更など、柔軟に対応できる「組合せゴム印」

 

【個人認印・実印】

個人事業主はあくまで「個人」として届け出や申請を行います。そのため代表者個人の「認印」や「実印」が必要となる場面が多く、開業を機に個人の印鑑を新しくされる方も多くいらっしゃいます。

◆個人認印

 

開業届をはじめ、税務署への申告や各種申請届出書類に押印する機会が多いのが「個人用認印」です。開業を機に ビジネス用に新調される方や、すでに起業されている方でも良いものに作り変えたいとご希望される方も多くいらっしゃいます。

◆個人実印

 

ローン契約や重要度の高い契約書等で実印と印鑑証明書の添付を求められる場合には、個人事業主は「個人の実印」が必要となります。

必要に応じてご注文くださいませ。

 

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