FAQ 個人事業主・フリーランス/開業届・口座開設など/開業と印鑑作成のタイミング

Q.屋号決定や、開業届の届出、事業用の印鑑作成、金融機関での口座開設など、タイミングが分かりません。

個人事業主として開業予定で、まだ開業届は出しておりません。
印鑑を作る前に開業届を提出しておいた方がよろしいでしょうか?
また、開業届を出す際にも印鑑が必要そうですが、開業届用の印鑑を先に用意し、開業届提出後あとから屋号名入りの印鑑を用意した方がよろしいでしょうか?

また、屋号入りの銀行口座も考えていますが、印鑑を作るタイミングが分かりません。

A.ケースバイケースではありますが・・・

開業届に押印する印鑑は、お手持ちの「個人の認印」で構いません。(実印等特別な印鑑が必要なわけではございません。)

ただ、個人事業主の方は 開業後の各種業務や届出において個人名の認印を押印する機会が多いため、プライベート用のお認印とは別に、ビジネス用の個人名お認印をご用意されることをおすすめいたします。

開業届に押印した認印を使い続けなければいけないわけではありませんので、先にビジネス用の個人名認印を作成されて開業届に押印されても良いですし、一旦手持ちの認印で開業届を提出後、ビジネス用個人名認印を作成されても問題はございません。

◎屋号が事前に決まっている場合、開業届提出前に屋号の印鑑を先におつくりいただいても問題はございません。また、銀行印やショップゴム印なども、すでにお決まりであれば事前に作成いただくと後の業務がスムーズに進みます。

開業届提出後、口座開設等各種手続きをおこなうことになります。

◎屋号がまだお決まりでない場合は、[屋号]欄を空白のままで開業届を提出することができます。

ただし、「屋号付き口座」開設時に証明書類として「開業届の控え」が必要となりますので、屋号付きでお考えの場合は開業届提出時には屋号を決定しておく必要があります。

事業用の印鑑の作成は、開業届提出の前後に関わらず 屋号や住所等が決定した段階でご依頼いただけますが、発注から1週間から10日のお日にちが必要となりますので、余裕を持ってご注文くださいませ。

 

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