FAQ 個人事業主・フリーランス/彫り方・画数・書体/丸印の「二重書き」タイプと「屋号のみ」タイプ、どちらを選べば良いですか?

Q.「二重書き」タイプと「屋号のみ」タイプ。選ぶ基準はなんでしょうか?

個人事業主でも、規模の大きなショップや商店なら二重書きの丸印を作成するのでしょうが、屋号があっても小規模経営や個人一人経営のフリーランスなどの場合、「二重書き」の丸印は仰々しいでしょうか?それとも、「二重書き」の方が信頼度が高いでしょうか?

どっち?

A.事業規模やお取引先、屋号の文字数などからお選びくださいませ。

「二重書き」丸印は、いわゆる法務局に印鑑登録を行う「法人用実印」と同じ仕様の彫刻方法となります。ビジネス上より信頼度の高い彫り方です。
官公庁など公的で正式な書類を交わすことが多い方、土木建築業・IT業など、重要書類作成の機会が多い方におすすめです。

小規模経営でいらっしゃっても、お取引先様が企業中心のBtoBでお取引きされるなら二重書きをおすすめいたします。

基本的に、屋号をお持ちでしたら二重書きでの作成がよいでしょう。

二重書きでは仰々しく感じられるならば「屋号のみ」での作成も可能です。

一般消費者向け小売業、美容室やサロン、教室、ネット通販業などBtoCでのビジネスが中心で特に二重書きの丸印の必要性がないならば「屋号のみ」でもおつくりいただけます。

また、屋号の文字数が少なく「二重書き」にて作成しにくい場合に「屋号のみ」タイプを選ばれるケースもございます。

 

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